トイレの感謝
   
   
2008/05/23
   
   
こんにちは。

うう〜〜、トイレに行きたい〜〜。

で、思い出しました。

『幸運を呼びよせる 朝の習慣』『いい明日がくる 夜の習
慣』をはじめベストセラーを連発し、「夢実現ナビゲータ
ー」として活躍中の、佐藤伝さん(伝ちゃん)
とはじめてじっくりとお話しし、盛り上がったときのこと
を。

何の話題で盛り上がったかというと、「トイレ」の話題。
トイレといっても、トイレ掃除の話ではなく、「おしっこ」
の話でした。

伝ちゃんの友人に、尿道結石になった人がいたのだそうで
す。
結石というのは、とても痛いのだそうですね。
いや、痛いなんてものじゃないらしい。
病気の中でも、最も激痛にのた打ち回るものと言われていま
す。

だから、おしっこをするときは、大変も大変。

その友人は、幸い治った(結石を除去した)のだそうです
が、
トイレに行ってしみじみ思ったそうです。

「普通に(痛みもなく)おしっこできるって、なんて幸せな
んだ」

その話を聞いて、伝ちゃんは大きくうなずいた。
以来、伝ちゃん自身、おしっこをするときには、
「普通におしっこができて、ありがたい。ありがとう、あり
がとう〜」
と言いながら(思いながら)するようになった。

という話を僕にしてくれたんです。

「いやあ、たしかにそうですねー!そんなこと、思ったこと
はなかったけど、僕も今日からそうします!」
と盛り上がった、というわけ。

もう4年半くらい前のことです。

それ以来、毎回ではありませんが、おしっこをすると、
「ああ、ありがたいな〜。普通に出てくれて、ありがとう
〜」
と思えるようになりました。

普通に、あたりまえにできていることの中にも、
そうやって見てみれば、ありがたいことって、たくさんあり
ますね。

というか、そういうことばかりで、私たちの人生はつくられ
ているのかもしれません。

ああ、ありがたや〜。

あ、トイレに行きたい〜、というのを忘れてた!
こりゃ大変。

感謝しに行ってきま〜す^^

   
   
   
   
Copyright : Ryo Takashima