大豆ですから
   
   
2008/07/01
   
   
こんばんは。

大豆ですから。

いえ、トヨエツのことではありません。
きな粉です。

きな粉がどうした?と言われそうですが、僕はほぼ毎日、き
な粉を食べています。

もともと子どもの頃から、きな粉が大好きでした。
お餅やお菓子にきな粉が着いていると、それだけでもう上機
嫌。

あの香りというか香ばしさというか、口に入れたときに口と
鼻に広がる味と香りが、なんともたまらないんですよね。

それが最近では、何かに着いているきな粉ではなくて、きな
粉そのものをバクバク食べるようになりました。

黒砂糖(粉)を混ぜて、スプーンでパクリ。
口の中の水分がきな粉に吸収されて、口の中が固まります。

しばらくモグモグして固まりを楽しんだあと、お水やお茶や
コーヒーを少し口に含む。

すると、きな粉が溶けて、ゴクッとすっきり飲み込めます。

あー、おいしー。

そして、スプーンでもう一杯・・・

てな感じで、いただいています。

きな粉は、ご存じのとおり大豆を炒って粉にしたもの。
大豆ですから、栄養豊富です。

畑の野菜、じゃない(それじゃ普通だ)、「畑の牛肉」と言
われるくらい、たんぱく質がたっぷり。

だから僕は、「天然プロテインだ」と言いながら、バクバク
食べているんです。
しかも、余計なものが入っていないので、とても良質なプロ
テインだとも思います。

それから、鉄分、カルシウムなどのミネラル、レシチン、オ
リゴ糖、サポニンといった要素も豊富(らしい)。

そして、最近よく聞くイソフラボン。
これがまた、体にいいらしいですね。

日経新聞の夕刊コラムに、家森さんという栄養学者の方の連
載があったのですが、その中にも、やたらと大豆のことが出
てくるんです。

大豆は健康、長寿にとてもプラス、といった感じで。

ただでさえおいしくて大好きなのに、こんなにいい面もたく
さんあると思うと、スプーンもせっせと動くことになりま
す。

最初は、スーパーで売っている100gだか200g入りの
袋で買ってきていたのですが、最近は、業務用のスーパーに
行って、1kg入りの大袋で買ってくるようになりました。

カミさんには、「理解不能」とあきれられています(笑)。
息子には、「パパ、古いって感じがする〜」と笑われていま
す(息子の中では、「きな粉=古い」というイメージがある
らしい)。

でも、いいんです。
大豆ですから。

ま、何事も過ぎたるは及ばざるが如しなので、食べすぎには
注意しながら(もう十分食べすぎという話もある)、大豆ラ
イフを楽しんでいきたいと思います。

まめにスプーンを口に運びながら。

   
   
   
   
Copyright : Ryo Takashima