だんだん
   
   
2009/01/27
   
   
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

って、今ごろ・・・失礼しました!

前回が、ドバイからの語りましょうだったので、まだドバイ
から帰ってきてないんじゃないか?と思っていた方もいるか
もしれませんね。

すみません、とっくに帰ってきておりました。

帰らぬ人だったわけじゃなく、単に、書かぬ人だったんです
(汗)。

というわけで、今日からまた復活します(何度目や!)の
で、またときどきのぞいてやってください。

だんだんペースも上がってくると思います。

ということで、今日は、「だんだん」について語りましょ
う。

『だんだん』、観てますか?

いや、『だんだん』って、知ってますか?

今、NHKの朝のテレビ小説でやっている番組です。
1日15分、月曜から土曜まで毎日放映中!

生まれてすぐに離れ離れになってしまった双子の姉妹が、18
歳のときに運命的な再会をし、そこから、家族や周りもまき
こみながら、次々に物語が展開していくというお話。

主人公の双子の姉妹を、マナ・カナこと、三倉茉奈さん・佳
奈さん姉妹(双子)が演じています(マナ・カナは、12年前
の朝のテレビ小説『ふたりっ子』でヒロインの双子を演じて
以来の出演)。

これが、おもしろいんですよ。
とても。

それぞれのキャラがしっかりと立っていて、関係性もおもし
ろく、安心して観ていられながら、ストーリー展開もテンポ
よく、次は?次は?と興味をか立てられる。
BS2(衛星第2)で放送する、7:45〜8:00は、一家でテレビの
前に釘付けです。

僕は普段、ドラマはそれほど好きなほうじゃないんですが、
こんなに熱心に観るドラマは久しぶり。

これほど熱中しているのは、ドラマ自体がおもしろいからな
んですが、もしかすると、タイトルにも一因があるのかもし
れません。

「だんだん」とは、島根県・出雲地方の方言で、「ありがと
う」という意味なんです。

毎朝毎朝、「だんだん」(ありがとう)が、全国のお茶の間
に届けられているんですよ。
これは、なかなかすごいことじゃないですか。

そういえば昔、『ありがとう』っていう民放のドラマがあり
ましたが、あれもそういう意味で素晴らしい。

今回の『だんだん』は、ほぼ毎日、再放送や衛星まで入れる
と都合1日6回も、半年にわたって、全国に「ありがとう」を
降ら
せているようなものですから、本当に素晴らしい。

さすが、NHK!(あ、受信料払わなきゃ^^;)

マスコミでは、経済不況、雇用不安、政治空転など、暗い話
題が多く取り沙汰されています(確かに、世界中でそういう
面があるので、仕方ないのでしょうけど、少し騒ぎすぎの感
も)が、そういうタイミングで、「だんだん」が日本中に降
り注がれているというのも、何か意味あり気だなあ。

というわけで、「だんだん」がだんだん日本に浸透していく
といいですね。

ああ〜、明日はどうなるんだろう〜〜?^^

   
   
   
   
Copyright : Ryo Takashima