気分よく歩く
   
   
2008/04/03
   
   
こんにちは。

朝のウォーキング通勤をはじめてから、2ヵ月になりまし
た。

ちゃんと続いているな、と我ながら驚いています^^。

春になり、あたたかく、明るくなってきたので、ますます気
持ちいいんです。

歩くときのキャッチフレーズは、
「のびのびと、颯爽と」。

足も背筋ものびのびと伸ばし、大股で颯爽と歩きます。
かなりスピードも速いですよ。

そうすると、“脳の回転数”が上がる(感じがする)んで
す。

ある脳科学者の本に次のようなことが書いてありました。

人間の脳がこれほど発達したのは、
二足歩行ができるようになって、手を使うことができるよう
になったからだという説が有力とされているが、
実は、足を使う(歩いたり、走ったり)ようになったこと
が、大きかったのではないか。

足を使うと(特に長い距離を走ったり、歩いたりすると)、
脳の「腹側被蓋野(ふくそくひがいや)」という部分に刺激
がいき、ドーパミンという脳内物質(別名:快楽ホルモン)
が出るので、脳のはたらきもよくなるのだそうです。

そうか、だから、歩くと気分がよくなるんですね。

歩きながら、「ドーパミンがじゃんじゃん出ているぞ〜」な
んて思うと、さらに効果的かもしれませんね。

もう1つ、僕は、歩くときには、“歩くフォーム”をいつも
意識しています。

胸をゆったり開き、背筋を伸ばして、肩の力を抜き、足が着
いてから蹴るまで膝を伸ばす、といったあたりを、自分でチ
ェックしながら歩くんです。

ぷれし〜どで以前開催していた、KIMIKOさんのウォー
キング講座で習った(主催者なので、門前の小僧状態でし
た)ことを、常に頭においています。

そういえば、僕がはじめてKIMIKOさんのレッスンに参
加させていただいたのは、7年前のちょうど今頃でした。

「これはいい!」と思い、その後、ぷれし〜どでも講座をし
ていただいたのでした。なつかしいなあ。

7年経ったいまも、いつも意識しているので、かなり体には
なじんできていると自分では思います。

だから、朝も、「徒歩通勤」とは言わず、「ウォーキング通
勤」と呼んでいます。

歩くことは、いいことずくめ。

うららかな季節にもなってきましたし、気分よくウォーキン
グするにはいいタイミングです。

ぜひ、“のびのびと颯爽と”歩いて、ドーパミンを大量生産
してみてはいかがですか。

   
   
   
   
Copyright : Ryo Takashima