写真で元気
   
   
2008/04/18
   
   
こんばんは。

今日、仕事上の必要があり、昔の写真を見ていました。

特に多かったのが、学生時代の写真と最初の会社時代(サラ
リーマン時代)の写真。

どれを見ても、メチャクチャなつかしい。
中には、「これ何のときの写真だっけ?」というものもあり
ますが。

どの写真も、すごく楽しそうに写っています。
もちろん、「アホだな〜〜〜(笑)」というのもたくさん。

でも、どれもいい思い出です。

そして、見ているだけで、なんだか元気が出てくるんです
よ。

楽しい気分になるということもあるんですが、単にそれだけ
とも違う、何か元気のようなものが湧いてくる。

不思議ですね〜。

あれは何なのかな?と考えて、浮かんだことがありました。

それは、「自分を認めているから」なんじゃないか?という
こと。

自分の写真、過去の写真を見るということは、「自分を認め
る」ということにつながると思うんです。

写真にも、楽しい思い出の写真もあれば、辛かったころのも
のもあるかもしれません。
気に入った自分の顔が写っているものもあれば、すごく嫌い
な顔で写ってしまったものもあるでしょう。

でも、すべては、「自分が、まぎれもなく生きてきた姿」。

それを見るということ自体、まずは、自分(のこれまで)を
見て留める、つまり、見留めることになるのではないでしょ
うか。

前に、「愛とは、(存在を)認めること」ではないか、とい
う話をしたかと思います。

写真の中の自分を見留めることは、自分という存在を認める
こと。
するとそこに、なんらかのエネルギーが流れる・・・

きっと、そんな作用がはたらいているはず。

まあ、大体、残っている写真というのは、多くの場合、楽し
かったときのものでしょうから、余計にエネルギーが流れや
すいということはあるのでしょうけれど。

ときどき、写真を見て、昔を思い出し、元気を自分の中から
湧きあがらせてみることを、おすすめします。

   
   
   
   
Copyright : Ryo Takashima